FAQ

  • メンテナンスの方法について教えてください

    使用を続けていると反応が鈍くなる場合がございます。
    その場合は土中の不純物によって目詰まりしている可能性があります。熱湯を入れたコップに中性洗剤を数滴垂らし、サスティーを土にさす方とは逆に、上部の小窓を下にして1時間ほど浸してください。沈着している不純物が溶けて出てきます。

    その後は乾燥して白くなるまで干して下さい。目詰まりが解消されますと再びご使用いただけます。

  • どんな植物に使えますか?

    ミズゴケ・園芸培養土・赤玉土・黒土・バーク・ココピート・ピートモス・バーミキュライトなど、ある程度の水分を保持できる土壌で育成している植物にはほぼ全てにお使いいただけます。その他、ハイドロカルチャーを利用した水耕栽培や、プランター、底面給水などを利用した野菜栽培、屋外の露地栽培など、幅広くお使いいただけます。

    また、油分などサスティーを目詰まりさせる成分が多い土は、使用にあたって適時メンテナンスが必要になる場合があります。

  • どこに挿したらいいの?

    鉢底の根の周りの水分域がわかることが重要になります。そのため、なるべく植物から20センチ以内に挿してください。

  • 植物の種類によって水やりの頻度が違うのに水やりのタイミングを管理できるの?

    どの植物にも共通して健康に育てることのできる有効な水分域があります。具体的には「有効水分域」と呼ばれていて、有効水分域内で水分を管理することでどの植物も根腐れや水枯れをしにくくなります。サスティーはこの有効水分域で植物の水やりを管理する仕組みになっています。(この仕組みで特許を取得しています。)

    また、栽培農家と共同開発したサスティーの機能性はプロの栽培農家からも高い評価をいただいています。詳しくは 「 ABOUT SUSTEE 」 をご参照ください。

  • いつお水をあげたらいいですか?

    サスティーの上部にあります小窓が真っ白になったらお水を与えてください。

  • どれぐらいお水をあげたらいいの?

    鉢の体積の4分の1から5分の1ぐらいのお水をまんべんなく全体に与えてください。

  • 水やりをしてもサスティーが変色しない時は?

    何らかの問題で吸水が妨げられていることが考えられます。

    「使用開始してすぐに変色しなかった場合」
    水の量が少なかったのかもしれません。サスティーを挿してから、鉢皿に水が流れ出るまで、たっぷりと水をあげてください。また、その後は鉢皿に水をためないようにしてください。

    「物理的に水分が吸えない状態になっている場合」
    サスティーは製品下部にある吸水口部から水分を吸水します。この吸水口部が「古く硬くなった土」「根詰まりによる異常な根の量」「極端に粘度のある泥」などで蓋がされてしまっている場合水が吸えなくなり変色できないことがあります。サスティーを挿すときに少し土をほぐしたり、挿す場所を変えて頂けると改善する場合があります。

    「水はけが良すぎて水分が吸えない状態になっている場合」
    サスティーは製品下部にある吸水口部から水分を吸水します。極端に粒の大きさが粗い土などを利用しているとサスティーが水を吸い上げる前に水が抜けきってしまい変色できないことがあります。水やりをされる際にサスティーの根元にも水をかけて頂けるとより変色しやすくなり改善する場合があります。

    また、中芯が毛細管現象を利用して水を吸いあげることで変色する仕組みになっているため、サスティーは構造上鉢植えに挿してから水やりをして頂いたほうが呼び水効果で変色しやすくなる事があります。

    使用後半年以内:メンテナンス方法を参照ください。

    使用後半年以上:交換時期かもしれません。

  • サスティーは何分ぐらいで色が変わるの?

    早ければSサイズは約3分、Mサイズは約15分、Lサイズは約25分で色が変わります。土壌によっては、1時間後に色が変わる場合もございます。色が変わる早さは土壌の保水性によっても変わります。時間はあくまで目安としてご参考下さい。

  • 鉢に挿していた時と抜いた時で白色になる時間が違うけど正しい指標になっているの?

    鉢に挿さっているときと挿していないときでは乾く速さが違います。そのため、土に挿している時を基準にしています。鉢に挿していない時の方が白色へ戻る時間がかかります。

  • 製品寿命を判断する基準はあるの?

    主に2つあります。

    1つ目は「サスティーの給水口部にある中芯が分解してなくなっている」場合です。この場合は完全に機能しなくなっています。

    2つ目は「水やりをしても一切反応を示さなくなった」場合です。長期間の使用を続けていると土の中の成分や微粒子の沈着により変色の反応が鈍くなる場合があります。メンテナンス(※メンテナンス方法は別項目をご参照ください。)を施しても反応が改善されず変色しない場合は、製品の交換を推奨します。

    *弊社では製品の機能性を維持する上で、悪環境下を想定し、実地で耐久試験をしております。極端に短寿命で機能を損なわないように研究開発しておりますが、もし、初期不良の恐れがございましたらお気軽にお問い合わせください。

  • どのくらいの深さまで挿したらいいの?

    製品に印字されております「Ω」マークが隠れるまで挿してご使用ください。
    「Ω」マークより浅く挿しますと変色の精度が落ちる可能性がありますので十分に挿してご使用ください。また、Lサイズに関しては「Ω」マークより5~10㎝ほど深く上部の蒸散口を塞がないように挿してください。

  • どのサイズを選んだらいいの?

    下記を参考にしてください。

  • 青色に保つことを推奨しているの?

    「少しでも青色のときはお水を上げない、真っ白になったらお水を上げる」ことを推奨しております。お水をなんとなくたくさんあげたい気持ちになってしまいますが、色が変わっている途中はお水を足さないでお待ち頂けましたらと思います。

  • 青色のときと白色のときは何を示しているの?

    青色のときはお水やりが必要ない土が湿っている状態を示しています。白色のときはお水やりが必要な土が乾いている状態を示しています。

  • 白色に変色してから3日後にお水を上げるなど意図的にお水やりのタイミングを変えてもいいの?

    変えても問題ございません。
    色が変わったタイミングを目安にしてお好みのお水やりをお楽しみください。

  • 季節によって色の変わる頻度は変わるの?

    変わります。
    暑い夏場の時期は早く鉢の中の水分が蒸発するので春や秋と比較して早く白色になります。逆に寒い冬場の時期は水分が蒸発しづらいので春や秋と比較して青色の期間が長くなる傾向にございます。このように四季によって異なる最適なタイミングでお水やりの目安を把握することができます。

  • 霧吹きや雨などが製品にかかることは色が変わる頻度に影響するの?

    影響はありません。土の水分域によって変色いたします。
    もし、製品に水がかかり青色に変色したとしても、土が乾燥気味であればその後ほどなくして白色に変色いたします。

  • 無機肥料、有機肥料や農薬などの使用は製品に影響をするの?

    過剰な使用でない、油分を多量に含まなければ特に影響はありません。

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